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	<title>ウエダ歯科 &#187; 根管治療</title>
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		<title>歯を残すために神経を抜かない</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 13:21:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[根管治療]]></category>

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		<description><![CDATA[むし歯で痛みが出ることはありません 「冷たいものがしみる程度」の段階で適切な治療を行えば、歯の神経（歯髄）をと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/images/root01.jpg" alt="根管治療" class="photo" /></p>
<div class="att3">むし歯で痛みが出ることはありません</div>
<p>「冷たいものがしみる程度」の段階で適切な治療を行えば、歯の神経（歯髄）をとる必要はありません。歯の痛みは、むし歯が進行して歯髄炎になると生じるものなので、夜眠れないほどのズキズキとした激しい痛みが生じている場合は、すでにむし歯が進行し、歯髄炎になってしまっているケースが多いようです。</p>
<p>歯髄炎は、細菌感染によって歯の中の歯髄が炎症を起こした状態です。その結果、炎症による圧力で神経が圧迫されて痛みが生じます。歯に穴をあけて圧を逃がして痛みを取ったあと、強力な抗菌剤で除菌し、うまく保護層を作ることができれば、歯の神経は保存できます(レストトリートメント)。</p>
<p>ただし、感染が進み、レストトリートメントで歯髄の保存ができない場合には、歯髄を除去する必要があります。</p>
<div class="att3">歯の神経(歯髄)を取ることは歯を殺すこと</div>
<p>一本一本の歯の中には血管が通っていて、血が流れ、生きています。よく「むし歯で歯の神経を取った」という話を耳にしますが、その治療によって歯は殺され、「立ち枯れの木」のように虫が食いやすく、いつ倒れてもおかしくない状態となります。</p>
<p>神経を失った歯でも、しばらくの間は歯としての機能を果たせますが、どうしても根が割れやすくなってしまいます。歯根破折を起こすと歯としての機能が保てないので、最終的には抜歯となります。<span class="att">一生自分の歯で過ごしたいのであれば、できるだけ歯の神経は取らないこと</span>です。</p>
<p>※ちなみに、2006〜2011年の5年間、ウエダ歯科で歯の神経を取ったケースは、年間5本以下でした。</p>
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		<title>この神経、うまく取れると思いますか？</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 22:20:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ueda-d]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[根管治療]]></category>

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		<description><![CDATA[歯の神経は一本の糸のようなものではなく、複雑な枝分かれをし、曲がりくねってもいます。また、神経を取ると、しみる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/images/root02.jpg" alt="根管充填" class="photo right" align="right" /></p>
<p>歯の神経は一本の糸のようなものではなく、複雑な枝分かれをし、曲がりくねってもいます。また、神経を取ると、しみるといった症状(感覚)がなくなるため、治ったと誤解する患者さんが多いのですが、<span class="att">神経を取ったあとの根の治療(根管治療)こそが重要</span>なのです。</p>
<p>複雑な形状の神経は、末端まで残さず取ること自体も大変ですが、取ったあとには、歯としての機能を永続させるために、神経の入っていた空間(歯根管)の中をくまなく消毒し、長持ちする材料で埋めなければなりません。</p>
<p>こういった工程を、レントゲンを頼りに指の感覚だけで行う治療(根管治療)は、高度な技術と根気が必要です。</p>
<div class="att3">根管治療は、ぜひ当院にお任せください</div>
<p>当院では、マイクロスコープおよびていねいな治療により、精度の高い根管治療を行っています。ほかの歯科医院の手抜き治療のやり直しは、古い薬を取ることから始めるため、通常以上に大変な作業となります。こういった、複雑かつ重要な治療は、最初から信頼できる歯科医院で受けられることをお勧めします。</p>
<div class="link"><a href="/0315precise/">精密な治療</a></div>
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		<title>根管充填</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 13:19:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ueda-d]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[根管治療]]></category>

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		<description><![CDATA[根管系に隙間を残さないように薬を詰めることを「根管充填」といいます。詰めるのは、海底ケーブルにも使われた耐久性 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/images/root03.jpg" alt="根管充填" class="photo right" align="right" /></p>
<p>根管系に隙間を残さないように薬を詰めることを「根管充填」といいます。詰めるのは、海底ケーブルにも使われた耐久性の高いガッタパーチャという天然ゴムを主体とした材料です。根から外に押し出さないよう留意しつつ、隙間が残らないように加圧充填し、レントゲンで結果を確認します。</p>
<p>難しい治療のため、高度なテクニックと十分な経験を持ってしても「100％うまくいくとは限らない」のも実情です。しかし、<span class="att">当院における25年間のトータルアベレージは85〜90％</span>です。経過が芳しくないケースに関しても、レントゲンでしっかり経過観察し、十分なケアを行いますのでご安心ください。</p>
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